雛人形・五月人形 徳島の人形店「慶樹(けいじゅ)」

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瑞午

瑞午とは月の始めの「午の日」を意味する言葉です。
午(ご)と五(ご)の音が同じことから、毎月五日をさしていたのが、奈良時代、菖蒲を魔除けとして飾り、悪鬼を払う騎射(馬から弓を射る儀式)など、病気や災厄をさけるための宮廷行事が五月五日に行われるようになって、瑞午は五月の午の日に限られるようになりました。

五月人形

鎧飾り

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美術甲冑作家 力石甲人・鎧秀は完璧な時代考証と個性豊かな独創性を兼ね備え、精巧な仕上げ、重厚感、配色、造形美は他の追随をゆるしません。

兜飾り

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兜のおどし糸は赤色、白色をはじめ縹(はなだ)色[海の色]、浅葱(あさぎ)色[空の色]など鎌倉時代の配色にこだわりました。

大将飾り

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あどけない子供のお顔をした「おぼこ大将」、「おさな大将」は石川潤平、石川佳正によって作られた木目込み人形です。

鯉のぼり

ベランダ用は1.5m〜2mサイズ
庭園、ポール用は2m〜7mサイズがあります。
素材はナイロン製、ポリエステル製などがります。

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当店の五月人形にについて

慶樹では、甲冑作家力石甲人・鎧秀の鎧、兜と石川潤平工房の木目込み人形を中心におすすめしております。
鎌倉時代の鎧・兜を再現した力石甲人・鎧秀の作品は色鮮やかな配色で精巧な造りが特徴です。
磨き上げられた金物類は24純金鍍金によって、よりいっそう輝きを増し、細かく編み込まれたおどし糸とともに、無駄の無い造形は、洗練された美しさが感じられます。
また石川潤平工房のおぼこ大将、おさな大将は、デッサンから始まり、彫刻により原型づくり、そして制作に至るまで一貫した職人技が随所に見られ、かわいらしさの中にも、凛とした強さがあります。